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東京建築士会
入会案内

東京建築士会に入会する
メリット

東京建築士会は、建築という幅広い領域の専門家集団です。会員は、建築の専門家・技術者として共通の世界に関わり、社会の一員として個々の専門性を活かし生業や社会貢献を行っています。建築士の個人能力の結集は、建築士会の組織の貴重な財産です。会員を通じて、社会との接点を多く持ち得ている建築士会であるからこそ、社会の様々な問題について建築士会として、即応性を持った提言等の対応ができ、一方、その職能としての社会貢献や還元が求められています。建築士を取り巻く社会状況が著しく変化する中、国家資格としての建築士の存在意義や義務の周知に努め、建築士会員である事の意義を充足し、より具体的な会員交流及び活動支援・情報発信に努めて参ります。
下記をご一読の上、皆様の東京建築士会へのご入会をお待ちしております。


情報提供 建築情報誌

東京建築士会にご加入頂きますと、あなたにとって必要な最新建築情報満載の機関誌「建築東京」、「建築士」を毎月お届けします。法令・条例改正等の行政情報を中心に配信する「法規メールマガジン」も配信しております。

建築士会が発行している機関紙を毎月(15日)お届けします。

  1. 東京建築士会 会誌「建築東京」
  2. 日本建築士会連合会 会誌「建築士」

詳しくは建築東京WEB版(会員限定)にて

法規メルマガの配布
法令・条例改正等の行政情報を中心に配信する「法規メールマガジン」も配信しております。

詳しくは法規メルマガライブラリ(会員限定)にて

各種講習・研修等
への参加
法改正の最新情報や建築関連法規解説のセミナーをはじめ、会員相互の親睦や技術の研鑽を図る催し、各種講習会や東京建築士ならではの「銀座建築デザイン大学」や「建築見学会」など様々なイベントが会員割引で受けられます。
CPD認定プログラム

CPD制度は、建築士会が建築士の「実務と研修の実績を記録証明し社会に示す制度」です。様々な自己の能力開発の実績を記録し、建築士会会員の知識や技術研鑽と倫理観の醸成のために、意欲的な会員の支持を得て、運営しております。

詳しくはCPD認定プログラムページにて

専攻建築士制度

専攻建築士制度は、仕事の出来る建築士の証です。信頼できる建築士として、8つの専門領域を明示することができます。消費者保護の視点に立ち、高度化多様化する社会のニーズにこたえるため、建築士の役割と責任を明確にする制度です。責任ある立場の実務経験3県と規定CPD単位を年間12単位取得し5年毎に登録更新します。

詳しくは専攻建築士制度ページにて

福利厚生 保険制度

業務の設計から工事、様々なリスクに備えた業務関連補償制度「けんばい」 「NEWこうばい」をはじめ、ケガや病気で働けなくなった時、所得を補償する共済補償制度等、各種保険を用意しています。

特に建築士賠償責任保険(通称けんばい)に加入していれば、設計・監理業務のミスで賠償責任が生じた場合、掛金に応じて最高5億円まで補償されます。日本では建築士個人向けの賠償責任保険はほとんどなく、建築士会、建築家協会、事務所協会の三団体いずれかに所属していなければ保険契約が難しいというのが実情です。建築主からの信頼をより確かなものにするためにも、建築士には必要不可欠な備えです。

詳しくは保険制度ページにて

優待割引加盟店

東京建築士会では、加盟店の協力を得て会員優待割引制度を実施しています。また、この会員優待割引制度は会員の家族利用ができます。

詳しくは優待割引加盟店ページにて

建築東京 挟込広告

東京建築士会は、幅広い分野で活躍されている本会会員をはじめ 官公庁・団体・学校・研究所・出版社・マスコミ各社へ、 行政関連記事、建築界の動きや情勢 を的確に捉えた記事を掲載した機関誌「建築東京」を毎月発行しています。 その一環としまして、関係各位様よりの「建築東京」への挟込広告を承っております。

建築東京 挟込広告については こちら から

住宅建築賞

「住宅建築賞」はすでに新人建築家の登竜門として定着しており、その入賞作品を通して住宅建築に対する理解をさらに深め、近年多様化している「すまい」の新しい可能性を見出そうとするものです。 会員は登録料が免除となります。

詳しくは住宅建築賞ページにて
会員のための
無料建築相談

本会会員の方は、一般向けの無料相談の他に、毎月1回開催される建築士と弁護士の無料相談を受けることができます。

詳しくは「会員のための無料建築相談室」ページにて
支部活動への参加

東京建築士会の支部は地域の建築士にとって会員交流の場や情報交換の場、市民や行政と協働し、まちづくりや景観を守る活動や防災・防犯対策等の活動を行っております。多種多様な建築分野から自らの地域情報ネットワークの構築や拡大ができます。

詳しくは支部紹介ページにて

その他の特典

建築作品集、雑誌バックナンバー、実務書等建築関係図書、建築計画事前公開板、各種契約書、建築関係書式等を豊富に取り揃え、会員割引価格にて販売しております。
優良会員への表彰や慶弔制度も用意しております。

入会資格及び会員区分
について

東京都内にお住まい又は、勤務先のある建築士の方は、どなたでも入会できます。
正・準会員の方には毎年会員証が発行されます。(正式な入会は、理事会承認後となります。)
会員区分として、下記の3つがございます。

正会員数 約5,800名(平成29年3月現在)会員構成詳細は こちら


正会員
(一級・二級・
木造建築士の資格を持つ方)
<権利>
  1. ◯ 会員証の交付
  2. ◯ 総会議決権
  3. ◯ 委員会活動・支部活動の参加
  4. ◯ 会誌『建築士』(CPD認定教材・自習単位つき)毎月送付
  5. ◯ 本会会誌『建築東京』毎月送付

    <業務支援>
  1. ◯ 本会主催の講習会受講料の会員割引
    (但し、本会運営の「建築士定期講習」は割引不可)
  2. ◯ 毎月メルマガ配信(要申込)
  3. ◯ 各種契約書・看板・書籍等の割引購入
  4. ◯ 優待割引加盟店の利用
  5. ◯ 建築基準法令DB閲覧サービス割引利用

    <イベント等>
  1. ◯ 本会及び日本建築士会連合会主催の各賞応募
  2. ◯ 本会主催の各種イベント参加費優待

    <制度利用>
  1. ◯ CPD(建築士継続能力開発制度)費用割引
  2. ◯ けんばい等、各種補償制度への加入
準会員
(将来、建築士に
なろうとする方)
<権利>
  1. ◯ 会員証の交付
  2. ◯ 委員会活動・支部活動の参加
  3. ◯ 本会会誌『建築東京』毎月送付

    <業務支援>
  1. ◯ 本会主催の講習会受講料の会員割引
    (但し、本会運営の「建築士定期講習」は割引不可)
  2. ◯ 毎月メルマガ配信(要申込)
  3. ◯ 各種契約書・看板・書籍等の割引購入
  4. ◯ 優待割引加盟店の利用
  5. ◯ 建築基準法令DB閲覧サービス割引利用

    <イベント等>
  1. ◯ 本会主催の各種イベント参加費優待

    <制度利用>
  1. ◯ CPD(建築士継続能力開発制度)費用割引
  2. ◯ けんばい等、各種補償制度への加入
賛助会員
(個人又は団体で
この会の事業を賛助する方)
<権利>
  1. ◯ 本会会誌『建築東京』毎月送付

    <業務支援>
  1. ◯ 毎月メルマガ配信(要申込)

    <制度利用>
  1. ◯ CPD(建築士継続能力開発制度)費用割引
  2. ◯ けんばい等、各種補償制度への加入
  3. ◯ 東京建築士会各広告媒体への広告出稿

入会方法

下記の入会申込書ボタンよりPDFをダウンロードし、各種入会方法及び入会金・年会費のお振込などをご参照の上、東京建築士会事務局までご送付ください。この機会に是非ご入会を頂きたくご案内申し上げます。



入会申込書
送付先

一般社団法人 東京建築士会
〒104-6204 東京都中央区晴海 1-8-12
晴海トリトンスクエア オフィスタワーZ4F
TEL 03-3536-7711 FAX 03-3536-7712
MAIL info@tokyokenchikushikai.or.jp



入会方法のご案内

本会事務局窓口の場合

入会申込書に記入・捺印の上、入会金・年会費を添えて事務局までご持参下さい。

郵便振込の場合

入会金・年会費を郵便振込用紙にてお振込の上、入会申込書及び振込明細の写しを本会事務局宛にご郵送願います。届き次第、入会諸手続きをさせて頂きます。

一般社団法人 東京建築士会 郵便局口座番号:
00150-0-131997

現金書留の場合

現金書留にて、入会申込書と入会金・年会費を本会事務局宛にご送付願います。届き次第、入会諸手続きをさせて頂きます。

銀行振込の場合

入会金・年会費を下記指定口座にてお振込の上、入会申込書及び振込明細の写しを本会事務局宛にご郵送願います。届き次第、入会諸手続きをさせて頂きます。

一般社団法人 東京建築士会
支店名:三菱東京UFJ銀行 京橋支店(店番:023)
預金種別:普通預金
口座番号:1719945



会費について

会員 年会費 入会金
正会員 18,000円(1,500円) 3,000円
準会員 9,600円(800円) 3,000円
賛助会員 一口 24,000円(年額のみ)

  • 年会費は4月より翌年3月までの1年間とします。
  • 途中入会の際は、入会月より翌年3月まで月額( )内で計算されます。

会員グループ制度

同一の職場に5名以上の会員がいて、「グループ幹事」として事務手続きが出来るところは、グループ会員制度を利用できます。この制度は、会員の職場における親睦、協力をはかるとともに会費納入を安易にし、本会の健全な運営を助長することを目的としております。

◯ グループに対する特典報奨

  1. 会費は毎月分納することができる。
  2. 毎月の徴収会費の10%を手数料として払戻す。
  3. 新規入会者を獲得すれば入会金の50%を払戻す。

会員グループ制度の詳細は こちら


入会後の更新

次年度につきましては原則として自動継続とさせていただき、例年3月中旬に次年度分の会員証・会費請求書をご送付させて頂きます。次年度以降の会費納入方法については、下記をご参照ください。


次年度以降の会費納入方法

銀行口座自動引落

普段利用する金融機関(ゆうちょ銀行も含む)の口座より会費の引落ができる「銀行口座自動引落」を実施しておりますので、是非ご利用下さい。
「銀行口座自動引落」を希望される方は本会事務局宛ご連絡頂ければ、御手続き資料をご送付致します。

コンビニエンスストア

全国の提携コンビニで休日・夜のお支払も可能です。コンビニのレジに3月中旬にお手元に届いた次年度分の会費請求書払込票を提示し、現金にてお支払い下さい。

  • コンビニでのお支払には期限がございます。払込票記載の支払期限が過ぎた場合、郵便局にてお支払い下さい。
  • 次の払込票はコンビニではお取り扱いできません。
    ・金額訂正されたもの、バーコード印字のないもの、金額欄が「※」表記のもの(「銀行口座自動引落」をご利用の場合等)

郵便振替

郵便局又はゆうちょ銀行に3月中旬にお手元に届いた次年度分の会費請求書払込票を提示し、現金にてお支払い下さい。

現金書留

現金書留にて、年会費を本会事務局宛にご送付願います。

銀行振込

下記指定口座にてお振込の上、振込明細の写しを本会事務局宛ご送付願います。

一般社団法人 東京建築士会
支店名:三菱東京UFJ銀行 京橋支店(店番:023)
預金種別:普通預金
口座番号:1719945

入会後の各種届出

入会後の住所・勤務先等変更のご案内

会員住所・勤務先等の変更は、「異動連絡届」をご送付(FAX、E-MAILまたは郵送)ください。

  • 建築士法上の住所等変更については、別途お手続きが必要でございます。詳細につきましては、免許登録申請案内をご参照下さい。




退会手続きについて

都合により退会をご希望される場合は、退会処理の間違い防止のため必ず書面(FAX、E-MAILまたは郵送)にて、会員番号・氏名・退会月・退会理由等を明記の上、事務局へ届け出てください。

  • 退会届を提出しない限り、自動継続となります。