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東京建築士会
について

東京建築士会の沿革

東京建築士会の沿革は、大正3年6月に建築懇話会の発足を機に始まっています。
翌大正4年には日本建築士会が成立し、その後、念願であったわが国初の建築士制度として、
昭和25年7月1日、建築士法が施行されました。
これを契機として、新たに昭和27年2月16日、東京建築士会が設立されました。

建築士会の活動

東京建築士会は、建築士有資格者の職能団体として、建築士の品位の保持と地位向上を目指すとともに、建築士の職能を生かし、 社会貢献を進めるための各種委員会活動や、地域に密着し住民と一体となった主体的な地域貢献活動を行っています。
会員は、建築設計事務所、建設業、工務店、不動産業、官公庁、学校等の職域に広く分布し、建築士の資格を有する者の全てを対象としています。
さらに建築士会の活動は、職能団体としての相互研修、自己啓発を図ることにより、地域住民の要望に応え、住環境の改善から地域防災、まちづくり等の建築行為に広く関わり、 建築文化の振興に寄与することを目的として活動しています。

建築士会の社会的責務

建築士は、自己の専門業務を通じて、地域社会の健全な発展に資する社会的責務の遂行のため、自覚ある行動が要求されます。
建築士法の目的とするところは、建築物の設計、工事監理等を行う技術者の資格を定めて、その業務の適正化をはかり、もって建築物の質の向上に寄与させることを目的としています。
しかし、法そのものは最小限の規制にとどまっており、建築士の日常業務は、都市を構成する社会的な業務として、技術性、経済性、社会性、安全性さらに倫理性を問われ、その責務はますます増してきています。この意味からも、建築士会の建築界における役割は、会員のための技術的な支援にとどまらず、多様な活動を通し、市民生活の住環境を保障し、建築文化の振興を担う重要な社会的使命達成の母体となるものです。

東京建築士会
Typographyについて

東京建築士会の「一般社団法人移行」に合わせて、会員支援・会員増強に向けた「当ホームページの刷新」を検討する過程で「東京建築士会の新しいイメージ戦略」として「一般社団法人東京建築士会のロゴデザイン/新しいデザインと使い方のマニュアルの整備」が強く求められて参りました。
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