• 建築士/建築士を目指す方
  • 制度
  • CPD制度
  •  

CPD制度

CPD制度について

建築士会では、建築士会会員の知識、技術、に関する研鑽と倫理観の醸成のために、 平成14年、自主的にCPD制度を始め、意欲的な会員の支持を得て、運営してきました。
平成21年からは、すべての建築士のための制度としてオープン化し、非会員の方たちにも広く門戸を開いています。 既に、建築士会CPD制度は、現在、国土交通省を始め全国30県以上での工事入札等で活用されています。

CPD新規参加申し込みに
ついて

新規参加登録をご希望の方は、参加種別【A正会員 B準会員(非建築士) C賛助会員 D非会員】からお選び下さい。

  • 21年度にCPD参加をしていた会員の方は、参加手続きは不要です。
  • 現在会員の方で、新規参加登録をご希望の方は上述Aの区分になります。参加費をお振り込みの上、CPD参加申込書をご提出下さい。

A.本会 正会員(建築士)

CPD参加登録申込書および、本会未入会の方は正会員入会申込書もご提出ください。

  1. 会報誌『建築士』(CPD認定教材 自習単位つき)を毎月送付いたします。
  2. 本会会報『建築東京』を毎月送付いたします。
  3. 本会主催の講習会受講料の会員割引。(但し、本会運営の「建築士定期講習」は割引不可。)
  4. 本会より講習会等案内(不定期)と、年4回程度 日本建築士会連合会よりメルマガ配信。
B.本会 準会員(非建築士)

CPD参加登録申込書および、本会未入会の方は準会員入会申込書もご提出ください。

  1. 本会会報『建築東京』を毎月送付いたします。
  2. 本会主催の講習会受講料の会員割引。(但し、本会運営の「建築士定期講習」は割引不可。)
  3. 本会より講習会等案内(不定期)と、年4回程度 日本建築士会連合会よりメルマガ配信。
         
  • 『建築士』購読希望の方は、別途定期購読申込みが必要です。
C.賛助会員会社の社員

CPD参加登録申込書および、所属会社が賛助会員であることが条件となります。

  1. 本会より講習会等案内(不定期)と、年4回程度 日本建築士会連合会よりメルマガ配信。
         
  • 賛助会員の連絡担当者宛に「建築東京」を1冊送付します。
  • 参加者個人への上述へのサービスはありません。
  • 多数でのグループ同時申込みの場合は、別途申込書があります。
D.非会員

CPD参加登録申込書をご提出ください。

  1. 本会より講習会等案内(不定期)と、年4回程度 日本建築士会連合会よりメルマガ配信。

登録費用について

会員区分 初期登録費 CPDカード
発行費
データ管理費
(毎年)
A.正会員 無料 1,000円 1,000円
B.準会員 無料 1,000円 1,000円
C.賛助会員社員(1名) 1,000円 2,500円 2,000円
D.非会員 1,000円 2,500円 3,000円

更新費用について

会員区分 情報提供制度利 証明書発行費(1枚)
A.正会員 500円 500円
B.準会員 500円
C.賛助会員社員(1名) 500円 1,000円
D.非会員 500円 1,000円

東京建築士会会費について

会員 年会費 入会金
正会員 18,000円(1,500円) 3,000円
準会員 9,600円(800円) 3,000円
賛助会員 一口24,000円(年額のみ)

CPDプログラム認定と
プロバイダー登録について

講習会の主催者(プロバイダー)が、自ら行う講習会等を建築士会CPD認定プログラムとする場合、先ず建築士会へプロバイダー登録をします。 次に、プロバイダーがプログラムの認定申請を行い、建築士会内の審査会がその内容を審査します。認定されたプログラムの開催終了後にプロバイダーは出席者リストを建築士会へ提出します。

これらのプロバイダーが行う諸手続き等の大半は、建築士会CPDシステムをご利用して頂くこととなります。 システムの使用には、所定のURLからシステムにログインして行います。

プロバイダー登録方法

プログラムの審査に当たり、別途、プログラム審査費またはプロバイダー登録費のいずれかが必要となります。

  1. 建築士会で定める様式「建築士会CPD制度プロバイダー登録申請書」に必要事項を記載の上、申請を希望する建築士会へ提出します。
  2. 建築士会で登録後、「建築士会CPDシステム・プロバイダー用画面」にログインするのに必要な「ID番号」と「パスワード」をお知らせいたします。
  3. プログラムの申請は、IDとパスワードを取得後に、専用システムを通じて行います。
講習会等のプログラム
認定申請方法

賛助会員入会申込書、CPD参加登録申込書を後提出ください。

  1. システムにログインをします。
  2. 申請するプログラムが講習会やセミナー等のいわゆる参加型研修の場合は、「認定プログラム申請」ボタンから、申請するプログラムの名称や開催日等の基本情報と、プログラムの概要を入力し、システムを通じてプロバイダー登録を受けた連合会または建築士会へ申請します。
  3. 申請するプログラムが雑誌等に掲載する講座の場合は、「認定教材プログラム申請」ボタンから、申請する講座等の概要を入力し、システムを通じてプロバイダー登録を受けた連合会または建築士会へ申請します。
  4. 連合会または建築士会で審査後に、その結果を通知します。

プログラム審査費、
プロバイダー登録費について

プログラムの審査に当たり、別途、プログラム審査費またはプロバイダー登録費のいずれかが必要となります。   

  1. プログラム審査費:研修プログラム主催者(士会以外)からの申請に基づく、1プログラム(1開催分)当たりの審査料
  2. プロバイダー登録費:研修プログラム主催者が、建築士会CPD制度へプロバイダーとして機関登録する場合の費用(プログラムの申請にかかる上記のプログラム審査料は不要になります。)

種別 1プログラム毎認定料 年間プロバイダー認定料
(回数制限なし)
行政機関・特別協力団体 無料 無料
賛助会員(社内研修除く) 年間10プログラムまで無料 10,000円
正会員主催NPO・地域活動等 年間10プログラムまで無料 10,000円
一般企業・団体・NPO等 3,000円 50,000円

講習会等のプログラム認定
申請方法

  1. システムにログインをします。
  2. 申請するプログラムが講習会やセミナー等のいわゆる参加型研修の場合は、「認定プログラム申請」ボタンから、申請するプログラムの名称や開催日等の基本情報と、プログラムの概要を入力し、システムを通じてプロバイダー登録を受けた連合会または建築士会へ申請します。
  3. 申請するプログラムが雑誌等に掲載する講座の場合は、「認定教材プログラム申請」ボタンから、申請する講座等の概要を入力し、システムを通じてプロバイダー登録を受けた連合会または建築士会へ申請します。
  4. 連合会または建築士会で審査後に、その結果を通知します。

講習会等のプログラム認定
申請方法

本会で認定するプログラムについては、ホームページにおいて公開すると共に、CPD参加者専用メーリングリストにより、直接CPD参加者へ認定プログラム情報として配信いたします。