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ブリッジ連続講座vol.12 「まち防災」~まちの防災・減災を考える~
2017年03月07日
ブリッジ連続講座vol.12
「まち防災」 ~まちの防災・減災を考える~
近年概、度要重·なる大地震により、防災・減災への意識は確実に高まっています。それに伴い、我々建築士の果たすべき社会的役割はどんどん幅をひろげ、防災面では建築物単体から「まち」までを視野に入れた対策が求められている状況です。この度のブリッジでは、「まちの防災・減災」をテーマに、避難計画からハザードマップの活用方法など、大きなスケールで災害をとらえ体験学習することで、防災意識の向上を図ると共に、建築士が地域の防災まちづくりに積極的に参加・貢献できるよう知見を広める事を目指します。
●プレゼンテーション
池田 典弘 氏(株式会社キクテック 専務取締役)
『防災・減災サイン(自然災害からの避難:災害時における避難誘導標識システム)』
近年日本において、東日本大震災など 100 年に 1 度と言われるような大震災が、ここ 20 年間に数回も起きています。また、南海トラフの巨大地震の予測や水災害、土砂災害など、これから起こりうる災害にいかに対処していくかが重要であると言えます。日本のどこで起きてもおかしくない状況であることはいうまでもありません。自然災害などの発生時にいかに避難ができるかが重要であり、国も防災.減災の視点で情報伝達の仕組みを構築しています。本講演では、まちの防災に関わる情報伝達の重要性、有効な避難誘導標識とは、現状の課題等をご紹介致します。
●そなエリア東京での体験学習
防災体験学習施設「そなエリア東京」では、以下の体験学習を致します。
・東京直下72h TOUR(地震発生後、支援体制が整うまでの 72 時間の生存力をつける体験学習ツアー。タブレット端末を使い、クイズに答えながら生き抜く知恵を学びます)
・災害とくらしの学習(実践的な自助・共助を体感しながら学ぷ展示コーナー)
・「東京マグニチュード8.0」(首都圏での巨大地震を想定し作製された防災アニメーション映像)なお、本施設「そなエリア東京」は、東京臨海広域防災公園の中にあります。
平常時は花と緑があふれるこの公園は、首都圏で大規模な地震災害等が発生した時、国や地方公共団体等の緊急災害現地対策本部が設置され、公園全体が広域的な指令機能を受け持つ場所となります(大規模災害時は避難場所として利用できない公園です)
日時 2017年3月7日(火) 13:30~16:30(受付13:00~)
会場 防災体験学習施設 そなエリア東京「2階レクチャールーム3」
(東京都江東区有明3-8-35 東京臨海広域防災公園内)
参加費 会費正・準会員1,000円 一般2,000円
※事前振込(お振込先は申込完了後にメールにてご連絡します)
定員 50名(申込 先着順)
CPD 3単位
>お申込はこちら(申込フォーム)
※チラシには申込期限の表記がございますが、期限後であっても、定員に達するまで申込可能です。
>詳細はこちら(PDF)
■お問い合わせ先
(一社)東京建築士会 ブリッジ連続講座係
TEL 03-3536-7711
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