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【本 会】女性委員会 第17回公開シンポジウム『東京でつながるくらしの場 〜まちの居場所の再編集〜』開催のご案内

2018年04月02日

〔主催〕一般社団法人 東京建築士会 〔企画〕東京建築士会 女性委員会
〔後援〕一般社団法人 東京都建築士事務所協会/一般社団法人 日本建築学会関東支部/公益社団法人 日本建築家協会関東甲信越支部/公益社団法人 日本建築士会連合会

■日 時 2018年5月26日(土) 13:30~17:00 (13:00受付開始)

>チラシ/申込書のダウンロードはこちら

>申込/FAX:03-3536-7712 E-mail:yasuraoka@tokyokenchikushikai.or.jp

■概 要

    日本のあちこちで、小さな「つながり」から芽吹いた活動が新しい循環を生み出しつつあります。
    「つながり」を持つことで、誰もがそれぞれ、しなやかに、家事・子育て・介護をし、働くことができる -そんなくらしの背景に浮かび上がるまちの姿とはどのようなものなのでしょうか。
    東京で、それぞれの立場から「つながり」のかたちを模索されている3名の講師をお招きします。<ひと・もの・こと>の新たな関係が、居場所のかたちを変えて行く。それほど遠くない未来における、私たちの暮らしの場のイメージを描くとともに、そこに向けて何ができるのかを皆さんと考えます。

■講師1 稲垣 えみ子 (元・朝日新聞社記者)

    1965年愛知県生まれ。一橋大学社会学部卒。朝日新聞社大阪本社社会部、週刊朝日編集部などを経て論説委員、編集委員をつとめ、2016年1月退社。原発事故後に「超節電生活」を始め、アフロヘアとともに話題になった。会社とのつながりが切れた今は、住んでいる地域とつながりながら、来るべき老後と死に向かって「楽しく閉じていく」人生を模索中。

■講師2 角屋  ゆず (一般財団法人 世田谷トラストまちづくり職員)

    1981年東京生まれ。昭和女子大学大学院生活機構研究科修了。学生時代から世田谷のまちに関わる。家や庭など暮らしの場を地域へひらく、住宅都市ならではのコミュニティ形成の場づくりを支援する。昨年度まで、世田谷区空き家等地域貢献活用事業を担当。

■講師3 山本   遼 (株式会社 R65 代表取締役)

    1990年広島県生まれ。愛媛大学卒。地元不動産会社に入社、2年目に上京。80歳の女性の部屋探しを担当し、その難しさを痛感。4年後独立。シニア世代の家探しを支援する「R65不動産」を立ち上げ、高齢者が自分らしく豊かに暮らせる社会を目指して活動中。

■会 場 東京大学中島董一郎記念ホール

    東京大学 弥生キャンパス内 フードサイエンス棟1F(東京大学農学部構内)
    東京メトロ 南北線「東大前駅」下車徒歩5分/千代田線「根津駅」下車徒歩12分

■参加費 会 員:1,000 円(事前振込) 一 般:1,500円(事前振込) 学 生:500円(当日払)

■CPD 3 単位

■定 員 100名(申込先着順/要予約)

■申込方法
Step1

    【FAX申込】

      受講ご希望の方は、【受講申込書】に必要事項をご記入の上、FAX(03-3536-7712)にて東京建築士会担当までお送り下さい。

    【E-mail申込】

      E-mailで申込される方は、件名に「東京でつながるくらしの場」本文に申込書の記載事項をご記入の上、yasuraoka@tokyokenchikushikai.or.jpまで送信して下さい。(申込書PDF可)

    Step2

      【受講申込書】を送信後、セミナー参加費用(受講料)を下記の 指定口座にお振込み下さい。
      ※振込手数料は申込者ご負担となります、ご了承ください。

      銀行名:三菱UFJ銀行 京橋支店 普通 1719958 シヤ)トウキヨウケンチクシカイ

    Step3

      ご入金確認後、受講票を E-mail または FAX にてお送りいたします。 セミナー当日に受講票を印刷又はモバイル機器等へご転送をいただき、会場受付にて「受講番号・受講者氏名」をご提示下さい。

    ■問合先 一般社団法人 東京建築士会 担当 安良岡
    TEL:03-3536-7711 FAX:03-3536-7712 E-mail:yasuraoka@tokyokenchikushikai.or.jp

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